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BDZ-AT700をLSR画質で使用する
SONYのブルーレイレコーダーBDZ-AT700を使っています。
このBDZ-AT700はHDD容量が500GB搭載で最大録画容量が469時間という物なのですが、
最大録画容量は当然画質を最低まで落とした際の録画時間となります。
せっかく高画質の番組なのにあまり画質を落としてみるのはちょっともったいないですよね。
それに400時間も録画するなんてことはまずないし、
そんなに見る時間がないですね(笑)
BDZ-AT700は標準画質のSRで録画すると約117時間の録画が可能になります。
最低画質の四分の一程度ですが、逆にこうなるとちょっと録画時間が心配ですよね。
いざという時にHDDが一杯で録画できないという事態は避けたいものです。
標準画質のSRから一つ画質を落としたLSRなら約230時間の録画が可能になります。
倍の容量ということになりますからこれぐらいあれば安心ですね。
LSRはSRと比べて画質を落とした設定ということになっていますが、
一見SRとそれほど画質の差も感じませんし、気になる方は映画など高画質で見たい番組はSRで、
画質は気にならないような番組はLSRで・・・と使い分けて録画すれば
うまく録画容量を調整できると思うのでオススメです。
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